レーザ式脱毛

よく美容クリニックなどで取り扱っている医療用レーザーを用いた脱毛方法がこちらです。
レーザーの照射によって処理します。痛みは肌荒れなどのトラブルや個人差で多少ありますが、剛毛箇所の場合はレーザーの出力をあげたりして当てますから痛みが感じられるようです。施した後は赤みなどのトラブルはほとんどありません。

黒い色に反応しますので、日焼けした場合は使用できない場合があります。



ニードル式脱毛

針を毛穴にあてて電流を流して毛根を焼く方法です。
焼いて破壊された毛根からは、二度と発毛する事はありません。
永久性や確実性を考えると、このニードル式の脱毛処理が一番です。

このニードル式脱毛の一番のデメリットは「痛み」です。
体験コースなどで最初に驚くのがこの痛みなんですが、電流を走らせて焼く訳ですから半端ありません。毛の毛根近くをピンセットでつまみ毛に針をあてて電気を流すのですが、まるで毛穴にブスッと針で突かれたような痛みが走ります(でも実際に針をさすわけではありません)
また、脱毛直後は蚊に刺されたように毛穴がプクプクと腫れたようになっており、この症状は30分程度で治まりますが、赤みはしばらく続きます。
1本1本抜いていきますので、時間がものすごくかかります。例えば両脇を完全に処理しようとした場合は個人差もありますが2年程度かかると思った方がいいでしょう。

通う期間(時間)が長いため、料金も高くなるのがこのニードル式です。
痛みとかかる費用・時間を考えると一番根気が入りますが、完全永久脱毛でしたら一番確かな方法だといえます。



光脱毛

フラッシュとも呼ばれ、ニードル式脱毛と並行してエステで取り入られている脱毛方法です。

アルミホイルのようなものをあててからカメラのフラッシュのような光を照射します。ニードル式に比べて一度に広範囲を処理できる事と、痛みはほとんどない事がメリットとなります。

全身脱毛を希望する場合、例えば脇やVラインの局所的な部分はニードル式で、腕や足などの広範囲の部分は光脱毛でと分ける人が多いです。